Googleアナリティクスで検索キーワードを調べる方法【5分でわかる!】


SEO対策を行っていくうえで、方針を決めたり効果検証をしたりするために、自分のサイト・ページがどのような検索ワードでどの程度の回数検索されているのかを把握することは必須です。

検索キーワードに関する情報は、SEO用のツールを使って把握するのが主流なのですが、実はGoogleアナリティクスで調べることもできます。

本記事では、このGoogleアナリティクスを使って検索キーワードを調べる方法について説明していきます。

Googleアナリティクスのどこを見ればいいの?

Googleアナリティクスで検索キーワードを見られる箇所は、

「集客」 > 「キャンペーン」 > 「オーガニック検索キーワード」

です。(下の図参照)

 

一番左端の「キーワード」の列が検索キーワードで、それぞれの検索キーワードについて集客・行動・コンバージョンに関するデータを確認することができます。

ほとんど(not provided)なんだけど…

このようにGoogleアナリティクスで検索キーワードを調べると、その大部分が(not provided)となっていることが多いと思います。

(not provided)とは、「検索エンジン側からユーザーの検索キーワードについての情報が提供(provide)されなかった」という意味です。要するに、「検索キーワードがわかりませんでした」ということです。

現在、インターネットにおけるセキュリティ重視の風潮を受けて、GoogleとYahooという二大検索エンジンがSSL化しており、ユーザーがどんなキーワードで検索したかということはほとんどわからなくなってしまっているのです。

それでは、もはや検索キーワードを調べてSEO対策に役立てることが完全に不可能になってしまったのかというと、一概にそうとも言えません。

GoogleとYahooがSSL化してしまった今、それでも検索キーワードを調べる方法としては、

1.ランディングページや過去(SSL化以前)のデータから予測する

2.Google Search Consoleを使う。(ただし、サーチコンソールではサイト内での行動までは追うことができません。)

といったものが考えられます。

これらの方法でも十分有効なデータを得ることができますので、諦めずに食らいついていきましょう。

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